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【SIGNATURE COLLECTION】Hiroki Kuroda MODEL

黒田博樹選手がストイックにこだわりぬいたサイフ及びバッグが、発売開始!

2017.3.17

業種を問わず様々なスペシャリストのユーザビリティを追求したモノづくり提案する「SIGNATURE COLLECTION(シグネチャーコレクション)より、2016年シーズンをもって現役を引退した、元広島東洋カープ“黒田博樹”選手モデルのサイフ、バッグを2017年3月18日(土)より発売スタートいたします。


昨年日米通算200勝を達成し、現役を引退した元広島東洋カープ、黒田博樹
そんな黒田氏の意見・要望をとことん取り入れ、幾度と無く修正を加え誕生した、「黒田博樹モデル」のサイフとバッグが誕生しました。
今回のシグネチャーコレクション(※)製作にあたっては、黒田氏と綿密な打合せを行いました。
「以前よりモノ作りに関心があった」という氏は、「自分の理想を形にできること」にとても興味を示してくださり、資料をチェックする表情も野球の試合と同じぐらい真剣そのもの。

氏が「理想のモノ」を考案する課程において特に気を使った点は、「自分自身が実際に使いやすいか、また、手に馴染む形・デザインになっているか」ということ。

高級感や実用性、材質や色味、外観と内観に施す”隠し味”など、デザイナーと意見を交わしながら真摯に取り組んでいる姿が印象的でした。
お客様へのアピールポイントは?という質問には、「今回は自分自身が使いたいものを作る企画なので、とことん理想を追求させてもらいました。人によって好みはさまざまだと思いますが、手に取ってくださった方が『よく馴染んで使いやすい』と感じて、長く持ちたい品だと思っていただければ嬉しいですね。」
氏が野球でこだわる用具のように、私生活では財布も鞄も「使いやすく手に馴染む」ことが大切なこだわりなんだな…と伝わってくる答でした。

そうして、「革の質感」や「デザイン」など徹底的に細部までこだわりぬき、サンプル修正を重ねることで一切の妥協のない至高のプロダクトが完成。
JAM HOME MADEのシグネチャーコレクション初となる元スポーツ選手とのシグネチャー。
その使い勝手の良さと上品な佇まいは、黒田氏のファンのみならずとも手にとって見たくなる存在感を放ちます。

SIGNATURE COLLECTIONとは

業種を問わず、様々な分野のスペシャリストのユーザビリティ(使い勝手)を追求し、細部まで拘りぬいたプロダクトを発信するJAM HOME MADEのプロダクトライン。過去には、インテリアデザイナーの片山正通氏やアニメーション監督の富野由悠季氏も参加し、注目を集めている。

 

<ウォレット>

黒田氏がこれまでに愛用してきたサイフをベースに、さらなる使い勝手の良さを追求。
氏のライフスタイルに合わせ、パスポートも入るスタイリッシュなサイフが誕生した。
特にこだわったのは「柔らかな質感」と「デザイン性」
上質なシープスキンレザーを採用し、パンチングとスムースで切り替えたバイデザイン。
台布にクラブ愛を象徴するレッドカラーをシックに差し込み、全体のポイントに。
ジップの引き手やレザー表面には「K15」の刻印をさり気なく上品にオン。
内側は縦型のカード収納と充分な札入れポケット。札入れは綺麗に札が揃うようストッパーが施されている。
コインジップは一般的なサイフとは逆開閉式で、スムーズな開け閉めが実現。


<バッグ>

普段あまりカバンを持ち歩かない黒田氏。
そんな氏が、手軽に持ち歩きたいという要望から生まれたのが、このバッグ。
サイフ同様に「柔らかな質感」にこだわり、レザーにはイタリア産のアリゾナレザーを採用。
厳選された牛の肩部分の皮のみを用い、職人の手によって丁寧にフルタンニン鞣し・手染めされたこの革は、使い込むほどに柔らかく、よく手に馴染み、艶が増し、色が濃くなって、革の風合いと変化が楽しめる。
高級感とエイジングが楽しめるワンランク上のトートバッグ。
持ち手のハンドルは2way仕様で、肩からかける他、手持ちもし易くアレンジ。
ドリンクのボトルポケットや3サイズの内ポケットも搭載し、小分けも容易。
メインのジップエンドに付属させたD環付きのストラップはサングラスホルダーやキーホルダーとして機能。
全体はシックなネイビーに対し、内装のポケットなど要所にはチームカラーをイメージしたレッドカラーで切り替え、ワンポイントを加えた。
こちらもジップの引き手やレザー表面には「K15」の刻印をさり気なく上品にオン。

 

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黒田博樹 | クロダヒロキ
1975年2月10日生まれ
専修大学から1996年ドラフト逆指名2位で広島東洋カープに入団。プロ1年目から先発を担いエースに成長。04年、アテネ五輪では中継ぎとして銅メダル獲得に貢献。05年に最多勝、06年に最優秀防御率に輝く。07年、MLBロサンゼルス・ドジャースと契約。実績が高く評価され、12年、名門ニューヨーク・ヤンキースに移籍。安定した投球でローテーションを守り、地区優勝に導いた。14年、MLBで日本人初となる5年連続二桁勝利を達成。15年にはMLBの球団から巨額なオファーを受けるも古巣広島に復帰。2016年7月23日、日米通算200勝を達成。2016年シーズンをもって、現役を引退。