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【PRESS】JAMの薀蓄 Vol.2

きっと誰かに語りたくなる、はず。

2019.6.11

JAM HOME MADEは2018年ブランド創立20thを迎え、来たる6月21周年目に突入しました。

 

ブランドが産声を上げてから今日まで、数えきれない商品が生まれ本当に多くのお客さまにご愛顧いただいてきました。

 

そんな膨大なアイテムの一つ一つに人知れず存在する薀蓄(うんちく)、すなわち“コンセプト”。
「肌にもっとも近いプロダクト」だからこそ、思いやりや笑顔が側にある。そんな商品をこれからもお客さまにお届けしたい。

20thアニバーサリーイヤーの節目に、改めてJAM HOME MADEが大切にする商品に込めた想いをツラツラと記載する新コラムをスタートします。お時間があれば、是非お読みください。

 

UNCHIKU JAM HOME MADE

 

ちなみに、「薀蓄(うんちく)」という漢字は合計29画です。

 

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≪Vol.2≫ JAM RING ―愛のカタチ=Previous life and the afterlife―

 

<JAM RING>を“SHARE”というテーマで発表したのは、ちょうど10年前の2009年。
“SHARE”と言う言葉は、この10年を経て日常に欠かせない単語の一つとなりました。

それは、SNSで情報をシェアすることをはじめ、シェアカーやシェアオフィス、シェアハウスなどといったサービスが台頭し、生活のあらゆる場面で“SHARE”を用いるようになったから。

一つのものをみんなで分ける・共有する行為は、今後よりカジュアルに発展していくでしょう。

 

しかし、<JAM RING>はそうした潮流とは逆に、“SHARE”という言葉の持つ本質的な意味に立ち返り、愛のカタチを表現した究極の“SHARE”を表現しています。

W015-1

<JAM RING>は指輪として生まれる前の「前世」の姿をデザインしたモノ。
それはすなわち、カレーライスで言うとカレーライスになる前の姿、スパイスや、お肉そのモノをデザインしているということ。

ラブラブすぎるカップル用語で言うと、「僕たちは、きっと前世も一緒だった。だから一生一緒にいてください。そして、来世も一緒に居ようね。」

JAM HOME MADE ディレクター増井はロマンティストなので、この言葉をカタチにしたのです。

 

育った環境も価値観も異なる二人が運命的に出会い、そして永遠の愛を誓うために交換する究極の指輪が、<JAM RING>。
10年前の発表時は「円=縁」を意味したリング状でしたが、今回の新作はもっとシンプルに愛のカタチを表現する「ハート」の形状にしました。

05Jamring

豊富なバリエーションから好みの形状や幅を選んで制作した特別なハート型が、スペアの存在しない二人だけの特別な結婚指輪へと生まれ変わります。

二人の愛をカタチにした「前世」が「ハート」の結婚指輪です。

 

JAM HOME MADEの考えるブライダルジュエリーは、肌身離さず身につけるうえで大切な着け心地や機能美はもちろんのこと、二人の想いを浮き彫りにさせることに意識を注いでいます。

二人の時間を、より濃密にする仕掛けを考えることで、想いは深まり、輪郭を帯び、心に強く刻まれるはずです。

そうした環境までもデザインすることで、JAM HOME MADEのブライダルリングは他にはない、ウィットに富んだオリジナリティを生み出しているのです。

 

JAM HOME MADE
PRESS ノザワ マサキ

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≪Vol.1≫ NEW TYPE ―血液型をさりげなく表現した理由―

 

2004年に誕生した「血液型」をモチーフにしたアクセサリー。
先祖から受け継がれてきた血統は、家族のつながりを証明するもの。

このアクセサリーを身に付けることで、普段あまり意識しない“血統のつながり”を感じてもらい、その血統が家族や恋人と共に、未来もずっとつながっていくことを願う。そんな想いから生まれたアクセサリーシリーズです。

 

一見、すべて同じシルバーのアクセサリーに見えるシンプルで華奢なデザインですが、どこが血液型のモチーフかと言うとアイテムの「断面」。

アクセサリーの「断面」がA、B、O、ABのアルファベット型になっているので、それぞれの外観にもさりげなく違いが表れています。

 

ちなみに、この「血液型」は、もともとBRIDALラインから派生したアクセサリーシリーズ。
ディレクター増井は当時から変わらない想いで、このシリーズを作り続けています。

 

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『血液型の異なる二人が交わす後世へ繋げる永遠の契り』

元来、マリッジリングとは同じ構造であるべきでした。
でもそれは、あくまで視覚的な繋がりに過ぎません。

NEW TYPEは、本当の意味で結ばれるふたりを表現した結婚指輪です。
手作業で作られた断面は、4種の血液型のアルファベットの形状を施しました。

それぞれに通う血の異なる男と女が、永遠の契りを交わすことで、
生まれる子孫にもまた新しい血が生まれ、後世に残されていく、それが結婚というもの。

パートナーの血液型のリングを指にはめることで、祖先から受け継がれてきた血統を背負い、
繋げていくことを自覚して欲しい。

そんな想いが、詰まっています。

ペアリングのあるべき価値観を変えた、JAM HOME MADEからのメッセージが、ここにあります。

 

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今回、新作の<NEW TYPE>シリーズ発売にあたり、「血液型に関する調査」を実施しました。

 

色々な調査結果が出たものの、一番驚いたのが「血液型を変えられるとしても、なりたいのは自分の血液型」とお答えいただいた方が多かったこと。
先祖代々受け継いできたモノだからこそ、周りに何を言われようが誇るべき一つのポイントなのかもしれません。

 

実施した調査と結果は以下の通り。
血液型トークはセンシティブに感じる方が多いようですが、自信を構築するひとつとして誇り高き要素と言うのは事実。
是非、大切な人と交換して、行動や言葉を超えた繋がりを感じてください。

 

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【血液型に関する調査】
ブラハラに注意!? 2人に1人が血液型トーク嫌い!

「最も言われたくない血液型はB型!」B型自身もB型とは言われたくないことが判明!
~相手の血液型は当てたい?当てられやすい・当てられにくい血液型ランキング発表~

 

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全国の20代~40代男女600名を対象に、インターネットによる「血液型」に関する調査を実施しました。

 

≪調査結果概要≫
①「自分の血液型好き」ランキング第1位はO型!最下位はB型という結果に。

 

②2人に1人が自分の血液型を当てられたことがあると回答!
「血液型×性別」最も当てられやすいのはA型女性、最も当てられにくいのはAB型男性と判明!

 

③血液型トーク、2人に1人が嫌いということが判明!

 

④最も言われたくない血液型はB型!
B型でさえ、最もB型と言われたくない結果に。特にB型男性は41.2%が言われたくない。

 

⑤血液型を変えられるとしても、なりたいのは自分の血液型ということが判明!

 

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①「自分の血液型が好き」ランキング1位はO型!最下位はB型という結果に。

 

自分の血液型は好きかを聞いたところ、好きと回答した割合が最も高かったのはO型(83.6%)、次いで、2位A型(77.3%)、3位AB型(69.8%)、4位B型(61.7%)という結果になりました。

 

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②2人に1人が自分の血液型を当てられたことがあると回答!
「血液型×性別」最も当てられやすいのはA型女性、最も当てられにくいのはAB型男性と判明!

 

自分の血液型を人から当てられることがありますかを聞いたところ、2人に1人が当てられたことがあると回答。さらに「血液型×性別」でみると、最も当てられやすいのは1位A型女性(63.5%)、2位O型女性(61.4%)、3位A 型男性(54.2%)となり、最も当てられにくいのは1位AB型男性(82.1%)、2位AB型女性(56.0%)、3位B型男性(55.9%)という結果となりました。

 

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③血液型トーク、2人に1人が嫌いということが判明!

 

血液型に関して人と話すのが好きですかと聞いたところ、2人に1人が嫌いということが判明しました。その中でも、最も嫌いと答えたのはB型で56.8%の人が嫌いという結果に。
血液型の話題に不快な気持ちを持つ人にとっては、血液型トークがブラッドタイプハラスメントとなる可能性になりうることがわかりました。

 

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④最も言われたくない血液型はB型! 
B型でさえ、最もB型と言われたくない結果に。特にB型男性は41.2%が言われたくない。

 

最も言われたくない血液型は何かを聞いたところ、B型(35.9%)との回答が最も多く、どの血液型の人もB型と言われたくないと思っていることが判明。さらに、B型自身でも36.2%の人がB 型と言われたくないことが判明。その中でもB型男性自身が最もB型と言われたくない割合が高いことも判明しました。

 

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⑤ 血液型を変えられるとしても、なりたいのは自分の血液型ということが判明!

 

血液型を変えられるとしたら何型になりたいですかと聞いたところ、全ての血液型において自分の血液型になりたい割合が最も多いことが判明。割合が最も多かったのはO型で71.9%、次いでAB型で56.6%、A型45.8%、B型44.7%という結果となりました。

 

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【※調査概要】
☑調査方法:インターネット調査 
☑地域:全国  
☑調査対象:20代~40代の男女 600名
 A型216名、B型141名、O型171名、AB型53名、不明19名
☑調査時期:2019年5月

 

We introduce some of the articles covered in the press about JAM HOME MADE.

There is a necessity for designing jewelries because they are the products closest to the skin.And since we design them at all, we design “sympathy” and “smiles”.This is the basic philosophy of JAM HOME MADE’s production since the time of the brand foundation.